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バリアフリーを意識した外構工事とは

こんにちは!
長野県木曽郡を拠点に、上伊那郡や木曽地域を中心とした県内各地で土木工事・外構工事を手がけております、有限会社畑中建設です。
今回は『バリアフリーを意識した外構工事とは?』というテーマで、安心・快適な住まいづくりに欠かせない外構工事のポイントをご紹介します。

バリアフリー工事とは

バリアフリー工事とは、段差や傾斜などの「障壁(バリア)」を取り除き、高齢者や身体の不自由な方が安全に移動できるようにするための工事です。
一般的にはトイレや浴室の改修、玄関の段差解消など「屋内工事」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、外構(エクステリア)部分にもバリアフリーの考え方を取り入れることで、より安心・快適な住環境を実現できます。
ここでは、外構工事でよく行われるバリアフリー施工例をご紹介します。

バリアフリーを意識した外構工事のポイント

1.手すりの取り付け工事

外構でもっとも身近なバリアフリー工事のひとつが、手すりの設置です。
玄関から道路へ続く階段やアプローチに手すりを設けることで、足腰が弱くなった方でも安心して昇降できます。
ステンレス製やアルミ製など、屋外環境に強い素材を使用し、適切な高さ(一般的に75~85cm前後)で取り付けることが重要です。
安全性を高めるだけでなく、見た目にも自然に馴染むデザイン性の高い手すりも人気があります。

2.スロープの設置工事

玄関前や駐車場との段差を解消するために、スロープを設けるケースも多くあります。
特に車椅子を利用する方がいるご家庭では、勾配の角度を慎重に設計することが大切です。
国土交通省の基準では、1/12(1mの高さに対して12mの長さ)が目安とされています。

スロープは滑りにくい舗装材を使用し、手すりと併用することで安全性をさらに高めることができます。
日常的な動線を考慮したスロープ設計は、外構の使いやすさを大きく左右します。

3.門扉のリフォーム工事

バリアフリー外構において意外と見落とされがちなのが「門扉の開閉方式」です。
一般的な開き戸タイプは、車椅子利用時に操作がしづらくなる場合があります。
そのため、引き戸タイプの門扉へリフォームすることで、スムーズな出入りが可能になります。

また、自動開閉式の門扉やセンサーライトを組み合わせることで、より利便性の高い住まいづくりが実現できます。

ここまで、『バリアフリーを意識した外構工事』についてご紹介しました。
外構のちょっとした工夫で、毎日の生活がぐっと快適になります。

バリアフリー外構工事・土木工事は有限会社畑中建設へ!

有限会社畑中建設では、段差解消スロープ・手すり設置・門扉の改修など、バリアフリーを意識した外構工事を多数手がけています。
お客様のご要望や敷地条件に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
長年培ってきた経験と技術で、安全で快適な住環境を実現いたします。

ご相談やお見積もりは、こちらのフォームまたはお電話よりお気軽にご連絡ください。

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