コラム

column

舗装工事はこんなところで活躍中!

こんにちは!
長野県木曽郡を拠点に、上伊那郡や木曽郡をはじめとする県内各地域で土木工事を行っております有限会社畑中建設です。
今回は、「舗装工事はこんなところで活躍中!」というテーマで、道路を支える舗装工事の種類や役割についてご紹介します。

舗装工事とは?

舗装工事の様子
道路や駐車場など、私たちの生活に欠かせないインフラを整備するために行われるのが舗装工事です。
舗装には主に「アスファルト舗装」「コンクリート舗装」「ブロック舗装」の3種類があり、それぞれに特徴と用途があります。
日常的に目にすることの多い工事ですが、実は場所や目的に応じて施工方法が異なります。

アスファルト舗装

最も一般的な舗装方法で、日本の車道の約95%を占めています。
柔軟性があり、施工期間が短く済むため、車道や駐車場など幅広い場所で採用されています。
耐久性ではコンクリート舗装に劣るものの、補修が容易で維持管理がしやすいというメリットがあります。

コンクリート舗装

耐久性が高く、熱や荷重に強いのが特徴です。
施工には時間がかかりますが、長寿命でメンテナンス回数が少なく済むため、トンネル内部・バイパス・空港滑走路などに多く採用されています。
コンクリートは光を反射しやすく、照明効果を高めることができる点も利点のひとつです。

ブロック舗装

景観に配慮した観光地や歩道、公園などで多く使用されます。
デザイン性が高く、カラーバリエーションやパターンが豊富なため、美観と機能性を兼ね備えた舗装として人気です。

舗装工事が果たす大切な役割

道路補修作業
道路は日々、車両の通行や気候の影響によって劣化していきます。
舗装工事は道路の強度を維持し、安全で快適な交通環境を保つために欠かせません。
舗装面を整備することで、車両の走行性や静粛性が向上し、事故防止にもつながります。
昼夜を問わず道路の補修や維持を行う舗装工事は、日本の交通インフラを支える重要な仕事といえるでしょう。

ここまで、「舗装工事はこんなところで活躍中!」についてご紹介しました。
舗装工事は、私たちの生活の“足元”を支える欠かせない仕事です。

外構工事・土木工事のご依頼は有限会社畑中建設へ!

有限会社畑中建設では、舗装工事をはじめ、バリアフリーに対応した外構工事も承っております。
スロープや玄関から道路までの手すり設置など、暮らしやすい住環境づくりをお手伝いします。
経験豊富な職人が、丁寧で確実な施工をお約束します。
まずはお問い合わせください。

【求人情報】一緒に働く仲間を募集中!

職場の雰囲気
有限会社畑中建設では、地域と共に成長していける新しい仲間を募集しています。
相撲好きの社員も多く、明るくアットホームな雰囲気の職場です。

未経験者歓迎・経験者優遇

未経験者も大歓迎!
学歴や経験は問いません。必要なのは「やる気」だけです。
ベテランスタッフが丁寧にサポートしますので、安心して一歩を踏み出せます。
もちろん、経験者の方はスキルや資格を考慮し、優遇いたします。

資格取得支援制度あり

業務に必要な資格は、入社後に会社のサポートを受けながら取得可能です。
働きながら技術と資格を身につけたい方には、理想的な環境が整っています。
まずは求人情報ページをご覧ください。

「地域に貢献できる仕事がしたい」「手に職をつけたい」
そんなあなたを、有限会社畑中建設はお待ちしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。