経験を活かして、もう一段上のキャリアへ|木曽郡で土木施工管理者を募集

長野県木曽郡で道路工事・河川工事などの土木工事を手がける有限会社畑中建設です。今回は、土木施工管理の経験を活かして次のキャリアを考えている方へ向けて、弊社が今求めている人材像についてご紹介します。詳しい募集要項は採用情報ページもあわせてご覧ください。
執筆者プロフィール
有限会社畑中建設
長野県木曽郡木曽町を拠点に、道路工事・河川工事・砂防工事など公共土木工事を中心に手がける建設会社です。地域のインフラ整備に携わり、木曽郡の暮らしを長年支えてまいりました。
畑中建設が今、経験者を求めている理由
弊社では現在、現場スタッフの年齢層が高くなっており、下の世代をまとめて現場全体を管理できる人材が不足しています。国土交通省の資料によると、建設業就業者は55歳以上が約4割を占める一方、29歳以下は約1割にとどまり、業界全体で高齢化が進行しています。
さらに、公共工事の入札では「配置予定技術者」として土木施工管理技士などの有資格者を申請する必要があります。有資格者が不足していると、他の現場と重複してしまい、受注できる仕事が受けられなくなることもあります。経験と資格をお持ちの方に来ていただくことは、弊社が今ある仕事をきちんと受注し続けるうえで、経営上とても重要なテーマです。
こんな方に来ていただきたい

弊社が今回、特にお会いしたいと考えているのは、次のような方です。
土木施工管理の実務経験をお持ちの方、部下や後輩をまとめた経験がある方、土木施工管理技士2級など関連資格をお持ちの方、将来的に会社の中核を担う立場として腰を据えて働きたい方を歓迎します。
弊社の代表も70代となり、経営体制についても次の世代のことを考える時期に来ています。管理者としてはもちろん、将来的には後継者候補としても活躍いただける方を歓迎いたします。
入社後にお任せしたいこと
現場管理・施工管理業務
道路工事や河川工事などの現場管理・施工管理業務全般をお任せします。若手からベテランまで幅広い年代のスタッフのマネジメントも重要な役割です。
配置予定技術者としての役割
公共工事の入札案件において、配置予定技術者としての役割を担っていただきます。弊社に明確なマニュアル化された研修制度はなく、現場に出ながら覚えていく昔ながらのスタイルが根付いています。だからこそ、これまでの実務経験をそのまま活かしていただける環境です。
畑中建設で働く魅力

自社で重機を多数保有
弊社は重機を自社で多数保有しています。この地域はリースで機械を借りるにも1時間近くかかる立地のため、自社で機械を持っていることは大きな強みです。段取りに左右されず、裁量を持って現場を動かせる環境があります。
地域に根差した仕事のやりがい
道路や河川など、地域のインフラを支える仕事です。木曽郡という土地で長年、地域の暮らしを支えてきた弊社だからこそ味わえる、地に足のついたやりがいがあります。
働きやすさへの配慮
現在は週休2日制(基本土日休み)です。繁忙期にはやむを得ず出勤いただくこともありますが、地域の祭りや冠婚葬祭など大切な予定がある場合は、現場と調整のうえで休みを取りやすいよう配慮しています。
待遇・給与について
経験や資格に応じた待遇をご用意しています。
まとめ
弊社は決して大きな会社ではありませんが、だからこそ、経験を持った方に来ていただければ、すぐに現場の中心として力を発揮していただける環境があります。募集要項の詳細は採用情報ページにてご確認いただけます。経験を活かして、もう一段上のキャリアへ進みたいという方からのご応募を、心よりお待ちしております。

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長野県木曽郡木曽町開田高原西野4148
電話:0264-44-2053 FAX:0264-44-2769
業務に関係のないお問い合わせは対応致し兼ねます。